PDJについて 目次>事業概要
事業概要
PDJの使命は、日本の諸教会が「神様の目的に導かれた健康な教会」を建て上げていくことができるように支援することです。日本および世界中に広がる健康な教会を通して、「神様の目的に導かれて生きる健康なクリスチャン」が生み出されてゆくことを願っています。
PDJの役割は、
- Purpose Drivenに関する各種書籍、テープ、ビデオテープ、CD、DVD等の製作、販売
- Purpose Drivenに関する各種セミナー、コンファレンス等の企画、制作、実施およびビデオテープ、CD、DVDの製作、販売
- Purpose Driven Community(超教派の教会間の交わり)の構築について、上記を通じて側面から支援
- キリスト教に何らかの関心あるいは共感を持っている層(約1400万人と言われる)に対して、
Purpose Drivenに関する各種書籍の中から、分かりやすく翻訳もしくは書き下ろして製作、販売
- 上記(1)に関する商品の輸入、販売
にあります。これらのことを通して、日本の教会にとって「信頼できるパートナー」となり、日本に土着化したパーパス・ドリブン・ミニストリーの推進を
目指しています。
パーパス・ドリブン(目的主導)の理論は聖書に基づく原則であり、世界中のどの文化圏においても適用可能です。教派はもちろん、教会の規模や形に関係なく適用することができます。これまでにも、パーパス・ドリブンの提唱するセミナーや教材は、全世界の教会で用いられ、すばらしい成果をあげてきました。
2005年5月にサドルバック教会で行われたパーパス・ドリブン・チャーチ・カンファレンス(目的主導教会カンファレンス)のチャーチ・ヘルス・アワードという表彰式では、20の国々から100人の牧師が集まり、彼らの教会形
成への取り組みが表彰されました。私たちは、聖書に基づく健康な人生(個人)、家庭、そして教会形成のために、日本の教会の現状を十分に踏まえながら、その必要にお応えしていきます。聖書に教えられている「変わることのない」神の目的を、刻々と「変わりゆく」
現代において実現していくために、柔軟かつ真摯な姿勢で学びながら、日本の教会発展のために全力を尽くします。共に手を取り合って、神の目的から学び、21世紀の教会を建て上げていこうではありませんか。
パーパス・ドリブン・ジャパン
代表 小坂圭吾
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