予定されている集会 CRとは/7つの特徴  参加/開始するには  CRを成功させるために  開催形式  
CR教材 掲載記事 お勧め書籍  回復の8原則  スモールグループのガイドライン  平安の祈り  12ステップ 
AAの12ステップとの違い 資料
 

予定されている集会


登戸エクレシアキリスト教会(神奈川県川崎市多摩区)
2007年4月から開催中、女性のためのステップ・スタディ
・毎週火曜:18:30〜20:30 4/3からスタート(世話人:毛利さん)
・毎週水曜: 9:30〜11:30 4/25 からスタート (世話人:鈴木さん)
 会場:川崎市多摩市民館 4F 会議室
 ⇒ 概要/お問い合わせはこちらから

2007年12月から開催中、男性のためのステップ・スタディ
・毎週日曜:19:30〜21:30 
 世話人:ティム・ヒューバーさん(登戸エクレシアキリスト教会牧師)
 会場:多摩クリスチャンセンター (小田急線、JR南武線「登戸駅」多摩川口より徒歩1分)
 お問合わせ先:044-934-1529
   

新松戸リバイバルチャーチ(千葉県松戸市)
セレブレイト・リカバリー全体集会
2008年の日程:2/21、3/13、4/17
プログラム: ・6:30〜 食事(自由に)
       ・7:30〜 全体集会とスモールグループの分かち合い
 ⇒ お問い合わせ: 電話:047−343−1565


聖書キリスト教会(東京都練馬区)
セレブレイト・リカバリー全体集会
 (2008年2月より毎週金曜日に開催)
 事前申込み不要。教会に来たことがない方、他教会に通われている方など、どなたでも参加できます。
 プログラム
  ・6:30〜7:30 夕食(ご希望の方は500円)
  ・7:30〜8:30 全体集会(賛美とメッセージ)
  ・8:30〜9:30 男女別のグループに分かれての自由な分かち合いのとき
  ・9:30〜終電  ソリッド・ロック・カフェ(残りたい方のためのコーヒータイム)
 食事やコーヒーの準備など、奉仕者募集中です。
 ⇒ お問合せ 電話:03−5984−3571/メール:

 ステップ・スタディ(2008年2月現在参加者募集中のもの)
 @女性のグループ 第1,3土曜 午後 2:00〜4:00
 ⇒ お問合せ 電話:03−5984−3571/メール:(聖書キリスト教会、尾山キャシーさんまで)
 A男性のグループ毎週金曜夜、 午後7:30〜9:30
 ⇒ お問合せ 電話:03−5984−3571/メール:(聖書キリスト教会、尾山清仁さんまで)

 

セレブレイト・リカバリーとは
セレブレイト・リカバリーは、だれもが抱える心の傷、とらわれ、悪習慣からの回復を導く働きです。米カルフォルニア州にあるサドルバック教会から始まったこの働きは、全米のみならず全世界の教会に広まっています。山上の説教(新約聖書 マタイによる福音書5章3〜10節)に基づく回復の8原則を中心にしたこの働きを通して、これまでにも数え切れないほどの人々の人生が変えられてきました。これらの原則に取り組まれるなら、自分の痛みの経験の中に隠された神の驚くべきご計画を発見し、本当の自分を生きることができるようになるでしょう




セレブレイト・リカバリーの7つの特色(サドルバック教会主任牧師 リック・ウォレン)                      
1.セレブレイト・リカバリーは、神のみことばである聖書に基づいている
主イエスは、山上の説教の中で幸福になるための8つの道を教えられました。それが、「八福の教え」といわれるものです。一見すると、それらはどれも道理にかなっているとは思えず、むしろ矛盾しているようにも見えます。しかし、主イエスの語っておられることを十分に理解するなら、これらの8つの原則が、実は回復への道を示したものであり、健全に成長し、人格的成熟へ至る道を教えているものであることがお分かりいただけるでしょう。   

2.セレブレイト・リカバリーは、前向きである
セレブレイト・リカバリーは、過去の痛ましい記憶を呼び覚まして、後ろ向きの回想を繰り返すのではなく、将来に焦点を合わせていくプログラムです。すでに起こってしまったことはどうすることもできません。大切なのは、今どのようにして賢明な選択をしていくかということであり、必要な変化をもたらすために、いかにしてキリストの力により頼んでいくかということだからです。

3.セレブレイト・リカバリーは、個人の責任を強調している
このプログラムは、「非難と弁明」ゲームに興じる代わりに、自分の判断の不十分さと正直に向き合い、必要な対処をすることができるように支援するものです。私たちは、自分の身に起こってくる出来事をコントロールすることはできませんが、どのように対処するかを決めることはできるのです。ここに幸福の秘訣があります。もし、私たちが自分の過ちを隠したり、他人を非難したりすることをやめるなら、キリストのいやしの力が私たちの知性と感情と意志に働きはじめるのです。

4.セレブレイト・リカバリーは、イエス・キリストに対する霊的な献身を重視している
このプログラムの第3原則では、キリストに自分の人生を完全に明け渡すことが求められます。このステップを通らなければ、回復は一時的なものに終わってしまうでしょう。すべての人がキリストを必要としています。この点において、セレブレイト・リカバリーは徹底的に伝道的です。事実、私たちの教会に初めてこのプログラムを導入したとき、ある週末の集会では500人以上の人たちがキリストを受け入れる祈りをしました。それは驚くべき魂の収穫でした。あなたの教会で、このプログラムが最も効果的な伝道プログラムになったとしても驚くには当たりません。現に私たちの教会を調査したところ、このセレブレイト・リカバリーに関わっている人のうち、約73%の人たちが教会外から来ている人たちだったという報告があるのです。変えられた人生は、いつでも変わりたいと願っている人々を引きつけるものなのです。

5.セレブレイト・リカバリーは、霊的および情緒的に成長していくために、私たちが互いを必要としているという聖書的な真理を実践している
セレブレイト・リカバリーは、スモール・グループという人と人とのふれあいの上に築かれていく働きであり、思いやりに満ちたグループによる交わりを基本にしています。今日、数多くのセラピーやプログラム、カウンセリングなどがありますが、それらは総じて1対1で行われるものです。セレブレイト・リカバリーは、人は1人で回復することはできず、私たちはみな互いを必要としているという聖書的原則を大切にしてします。交わりとアカウンタビリティ(説明責任:互いの生活に責任をもって関わり合うこと)は、霊的成長に不可欠な2つの大切な要素です。もし、あなたの教会でスモール・グループを始めたいとお考えなら、このプログラムを始めることを心からお勧めします。

6.セレブレイト・リカバリーは、あらゆる種類の悪習慣、傷、とらわれを扱っている
アルコールやドラッグなど、特定の問題だけに焦点を絞っている回復プログラムもありますが、セレブレイト・リカバリーでは、「大きな傘」のようにあらゆる種類の問題を扱うことができます。サドルバック教会では、アルコールやドラッグ以外にも、さまざまな問題ごとにグループで集まって回復に取り組んでいます。

7.セレブレイト・リカバリーは、信徒の働き人を生み出す
聖書的かつ教会を主体にしたミニストリーであるセレブレイト・リカバリーは、キリストにある回復を体験した人たちが、次々と自分の賜物に応じたミニストリーに遣わされていくという継続的な流れを生み出します。このプログラムを終えた人のうち、実に85%の人たちが、サドルバック教会の献身的なメンバーとなっており、42%の人たちがそれぞれの賜物や才能を生かして教会での奉仕を活発に行っています。


                                          ページトップへ↑
セレブレイト・リカバリーの開催形式
セレブレイト・リカバリーはキリストを中心にした回復の働きですので、主に教会で開催されますが、スモールグループのガイドラインが守られ、教会とのつながりが確保できるのであれば、自宅などでも行うことが可能です。クリスチャンでない方が参加することもできます。どの場所で行われるものも、次の3つのどれかにあてはまります。

@ステップ・スタディ セレブレイト・リカバリーの核となる、男女別のスモールグループです。標準的な頻度は週一回で、一回の集まりにつき2〜3時間ほど分かち合いのときをもちます。「回復の喜び 参加者ガイド1〜4」と聖書を用い、回復の12ステップを1年ほど(場合によってはそれ以上)の期間をかけて進み、神様の癒しを体験していきます。グループの安全性を守るため、スモール・グループのガイドラインがしっかりと守られる必要があります。またステップ4以降は新しい参加者の募集を打ち切ります。同時に、ステップ1〜3までの間に途中参加したメンバーのために、スケジュールに追いつくための分かち合いの時間を特別に設けるなどの工夫をします。また、グループを始めたばかりで人数が集まらないうちは、急いで先に進むことをしないといった配慮が必要です。

A全体集会 賛美、牧師による回復の12ステップに関するメッセージ、ステップ・スタディー参加者の証しなどによって構成されるこの集会は、金曜の夜といったより多くの人が集まりやすい時間帯に教会の礼拝堂などで開催されます。男女混合で、どなたでも参加することができるため、ステップ・スタディーに参加していない方や、会場となる教会に属していない方でも参加することができます。月に1〜4回の頻度で開催されています。

B自由な分かち合いのとき 通常、全体集会のすぐ後に開催され、主にその日の全体集会のメッセージについて男女別に分かち合います。ステップ・スタディーと同じく、スモール・グループのガイドラインが適用されますが、毎回参加する必要はなく、初めての人も毎回参加する人も、一緒に分かち合うことができます。

AとBの前後に料理やお茶を囲んで語り合い、セレブレイト・リカバリーに興味のある人や関わっている人とつながりを持つ機会が設けられている場合もあります。



セレブレイト・リカバリーに参加するには

お近くの教会でセレブレイト・リカバリーが開催されている場合は、詳細を教会に直接お問い合わせください。開催時期が合わない場合や、お近くに開催場所がない場合でも、準備を十分に行うことでお友達やお知り合いと新しいグループを始めることができます。



セレブレイト・リカバリーを始めるには
セレブレイト・リカバリーを始めるにあたり、リーダーの方々にまず読んでいただきたいのが「回復への道〜山上の説教に基づく回復の8原則」と「リーダーズ・ガイド」です。この2冊を読むことで、このミニストリーの土台となる原則と、実際のミニストリーの進め方を理解することができます。
このミニストリーを始める前に、もしお近くの教会でセレブレイト・リカバリー全体集会が開催されていれば、是非出席してより理解を深めることをお勧めします。実際のミニストリーを見ることができない場合は、2005年3月に開催された「リカバリー・セミナー2005」収録DVDの「セレブレイト・リカバリー・セミナー :回復のミニストリーを始めるには(6枚組)」を視聴されることをお勧めします。
最初に始められるのはステップ・スタディーのスモールグループです。また、これがこのミニストリーの核となり、神様の癒しを体験していく場となります。ここでは、参加者一人一人が回復の喜び 参加者ガイド1〜4」と聖書を教材として用います。全体集会は働き人が十分与えられるまで行う必要はありません。
また、この働きについてさらに詳細に学びたい方は、このミニストリーが始まったサドルバック教会で毎年8月行われるセレブレイト・リカバリー・サミットに参加することもできます。



セレブレイト・リカバリーを成功させるために
スモール・グループのガイドラインを守ること
このミニストリーでもっとも大切なことは、安全な場所を確保することです。ステップ・スタディーや全体集会後の男女別の分かち合いにおいては、徹底してこのガイドラインが守られなければなりません。もしこれを守ることのできない参加者がいる場合は、一度注意を与え、もし改善しないようであれば分かち合いのグループから外れてもらうようにします。この参加者は元のグループに戻ることはできませんが、将来新しいグループに入ることができますので、ガイドラインを破ったことに対する訓戒を与えると同時に、悔い改めて新しいグループへと参加するよう導くことが大切です。
リーダーズ・ガイドをよく読む
この本には、ミニストリーを成功させるための鍵が多数掲載されています。工夫して皆さんの教会に合うように変えていくべき点や、変えてはならない点を明確にする上でも、この本を繰り返し読まれることをお勧めします。
平安の祈り
参加者それぞれが、この祈りを心から日々祈ることをお勧めします。




掲載記事
「聖書キリスト教会CR全体集会」 クリスチャン・トゥデイ(2006年3月3日)

「癒しによる回復を通し教会形成を進める」 クリスチャン新聞 (2006年3月26日)
2006年9月17日号 リバイバル新聞 セレブレイト・リカバリー・サミット2006開催 拡大する“回復”ミニストリー



お勧めの関連書籍
 
地引網出版
クリスチャンの成長を阻む12の誤解 ヘンリー・クラウド/ジョン・タウンゼント 共著 中村佐知・中村昇 共訳 ¥1,890
境界線  ヘンリー・クラウド/ジョン・タウンゼント 共著 中村佐知・中村昇 共訳 ¥2,520
スモール・グループから始めよう! ヘンリー・クラウド/ジョン・タウンゼント 共著 中村佐知・中村昇 共訳 ¥2,100
セレブレイト・リカバリーの顧問を務めるヘンリー・クラウド博士とジョン・タウンゼント博士の3部作です。PDJでもご注文を承っております。



回復の8原則  マタイ5:3〜10 GNB   リック・ウォレン      ページトップへ↑

原則1 「自分が霊的に貧しいということを知っている人は幸いです。」
私は神ではないということを認めます。悪いことをしてしまう自分をコントロールする力がないこと、そして自分の人生が手に負えない状態にあることを認めます。
Realize I am not God. I admit that I am powerless to control my tendency to do the wrong thing and that my life is unmanagable.

原則2 「悲しんでいる人は幸いです。その人は慰められるからです。」
神が生きておられること、神にとって私は大切な存在であること、そして神には私を回復させる力があることを心から信じます。
Earnestly believe that God exists, that I matter to Him, and that He had the power to help me recover.

原則3 「柔和な人は幸いです。」
私の人生と意志のすべてを、キリストの配慮と導きにゆだねることを意識的に選択します。
Consciously choose to commit all my life and will to Christ's care and control.

原則4 「心のきよい人は幸いです。」
正直に自分の心を点検し、自分の犯した過ちを自分と神と信頼できる人に告白します。
Openly examine and confess my faults to myself, to God, and to someone I trust.

原則5 「神の御心に生きることを何よりも願う人は幸いです。」
神が私の人生において変えたいと願っておられるすべてのことに喜んで従い、性格上の歪みを直してくださるように、へりくだって神に求めます。
Voluntarily submit to every change God wants to make in my life and humbly ask Him to remove my character defects.

原則6 「あわれみ深い人は幸いです。平和を作る人は幸いです。」
すべての人間関係を振り返り、自分を傷つけてきた人たちを赦し、また自分が傷つけてしまった人たちに償いをします。ただし、その人や他の人たちをさらに傷つけることのない場合に限ります。
Evaluate all my relationships. Offer firguveness ti those who have hurt me and make amends for harm I 've done to others, except when to do so whould harm them or others.

原則7 日々、神と交わる時間を確保して自分自身を吟味し、聖書を読み、祈ります。それは神ご自身を知り、私の人生に対する神の御心を知って、その御心に生きる力を得るためです。
Reserve a daily time with God for self- examination, Bible reading, and prayer in order to knwo God and His will for my life and to gain the power to follow His will.

原則8 「神の御心を行っているために迫害されている人は幸いです。」
自分の生き方と言葉を通してこのよい知らせを伝えるために、神が私を用いてくださるよう、自分自身を神に明け渡します。
Yield myself to God to be used to bring this Good News to others, both my example and my words.

それぞれの原則の頭文字を並べるとRECOVERY(回復)という言葉になります。   ページトップへ↑




スモール・グループのガイドライン

1. 分かち合いは、自分の考えと気持ちに焦点を合わせて、3-5分以内にまとめること。
2. 他の人が話をしているときに、口をはさまないこと。口をはさむことによって2人だ
  けで話をすることになり、結果として他のメンバーを排除することになります。1人
  1人が自分の気持ちを妨げられることなく、自由に表現できるようにすることが大切
  です。
3. お互いに支えあうことに徹し、相手を「直してあげよう」としないこと。本人が助け
  を求めてもいないのに、おしきせのアドバイスをしないこと。
4. 匿名性と秘密主義を基本とすること。グループ内で分かち合われた内容は、口外しな
  いこと。
5. キリスト中心の回復グループでは、攻撃的なことばを慎むこと。他の人の誘惑になる
  ようなリアルな表現や個人攻撃などを避けること。
                                 ページトップへ↑



平安の祈り

 神様、どうか私にお与えください
   変えられないものを受け入れる心の平安を
     変えられるものを変える勇気を
       そして、その違いを見極める知恵を

 与えられた一日を精一杯生きることができるように
   一瞬一瞬を楽しむことができるように
     苦しみは平安への通り道であることを受け入れることができるように


 たとえ自分の願いどおりにならなくても
   主イエスがされたように
     この罪深い世界をそのまま受け入れることができるように

 もしあなたの御心にゆだねるなら
   あなたがすべてを正しく導いてくださることを信じることができるように

 そうすれば、私はこの地上において幸いな人生を送り
   また天国においては、あなたと共にある最高の幸せにあずかることができるでしょう
                                  アーメン

                                            


回復の12ステップとその関連聖句                        ページトップへ↑

1. 私たちは自分の嗜癖(中毒)や強迫的行動に対して無力であり、自分の人生が制御できない状態にあることを認めました。
「私は自分のうちに、すなわち罪に汚れた私の性質のうちに良いものが何もないことを知っています。なぜなら、良いことをしたいという願いはあるのに、それをすることができないからです」         ローマ7:18 NIV

2. 私たちを越えた偉大な力が、私たちを正気に戻してくださることを信じるようになりました。
「神のすばらしい目的に従って、あなたがたに志を立てさせ、行動へと導いてくださるのは神です」ピリピ2:13 NIV

3. 自分の人生と意志とを神の配慮にゆだねる決心をしました。
「それゆえ兄弟たちよ、神のあわれみを思ってあなたがたに心から勧めます。あなたがたの体を、神に喜ばれる、きよい、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝だからです」   ローマ12:1 NIV

4. 自分の心の中を深く探り、包み隠さず心の棚卸しをしました。
「自分たちの道を吟味し、確かめ、そして主のみもとに立ち返ろう」               哀歌3:40 NIV

5. 自分の犯した過ちを、ありのままに神と自分と他の人の前に認めました。
「互いに自分の罪を告白し、祈り合いなさい。いやされるためです」              ヤコブ5:16 NIV

6. これらの性格上の歪みを神に取り扱っていただく心の準備が整いました。
「主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高くしてくださいます」     ヤコブ4:10 NIV

7. すべての欠点を取り除いてくださるように、へりくだって神にお願いしました。
「もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しいお方ですから、私たちの罪を赦し、すべての不義から私たちをきよめてくださいます」                             Iヨハネ1:9 NIV

8. 私たちが傷つけてしまったすべての人たちのリストを作り、それらの人たちに喜んで償いをしたいと思ようになりました。
「自分がしてもらいたいと思うように、他の人たちにもそうしなさい」              ルカ6:31 NIV

9.償いをする相手や周りの人たちを傷つけない限りにおいて、できる時にはいつでも直接償いました。
「ですから、もしあなたがたが祭壇にささげ物をささげようとしているときに、兄弟に憎まれているということを思い出したなら、ささげ物を祭壇の前に置いたままにして、まず出かけて行ってその兄弟と和解しなさい。それから戻って来て、そのささげ物をささげなさい」                    マタイ5:23‐24 NIV

10.引き続き心の棚卸しを続け、過ちを犯した時はすぐにその間違いを認めました。
「ですからもしあなたがたがしっかりと立っていると思うなら、転ばないように気をつけていなさい」 Iコリント10:12 NIV

11.祈りと黙想を通して神との交わりを深めることを願い、自分に対する神の御心とそれを行う力を求めて神に祈りました。
   「キリストのことばをあなたがたのうちに豊かに住まわせなさい」              コロサイ3:16 NIV

12.これらのステップを通して霊的な経験を積み、このメッセージを他の人に伝え、また生活のあらゆる面においてこれらの原則を実践するように努めました。
「兄弟たちよ、もしある人が罪に陥ったなら、霊的に成熟しているあなたがたは、優しい心でその人を立ち直らせてあげるべきです。しかし、自分でも十分に気をつけていなさい。さもないと、あなた自身も誘惑されかねないからです」 ガラテヤ6:1 NIV


                                             ページトップへ↑



AAの12ステップとの違い

セレブレイト・リカバリーは、イエス・キリストの恵みを中心にしているという点で、AA(アルコール依存症者の自助グループ)で用いられている12ステップ・プログラムと大きく異なります。セレブレイト・リカバリーでは、イエス・キリストから溢れんばかりの恵みを受け、その恵みにより自分が赦されていることを深く認識していきます。そのステップを踏むと、次にイエス・キリストの恵みは自分を傷つけてきた人々を赦すことを可能にしてくれます。恵みにより自分が赦され、人を赦し、さらに恵みが溢れ出すことによって、さらにその次のステップ「自分が傷つけてしまった人たちに喜んで償いをする」に進んでいきます。




資料

ステップ・スタディ参加者用 心の棚卸しシート(PDF形式)
(参加者ガイド2 p36-37に書ききれないときにプリントアウトしてご活用下さい。使用方法については必ず参加者ガイド2をご参照下さい。)
「時代」「人」の項目付シート
「時代」「人」の項目無しシート
良いことと悪いことのバランスが取れるよう工夫されたシート