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代表挨拶 - ☆PDJ設立3年半が経過して -
石の上にも3年
PDJの働き(PDミニストリー)を始めてから早や3年半が経過しました。月日の経つことの早いことに驚かされます。ことわざに「石の上にも3年」
とありますが、ことわざ辞典によると"冷たい石の上でも3年座っていれば、暖まって居心地も良くなる。始めの3年の辛抱が肝心である"ということです。
神様の導きで、少し暖かくなったのではないかと思います。全国の多くの教会や多くの方々が、文書伝道として出した書籍やテキストを用いて下さり、
またブログにおいて、PDについて紹介をして下さっています。多くの方々の知恵と助言をいただき、主が導き開かれた道ゆえに感謝に耐えません。
クリスマスに向けて出しました「人生の難題はこうして乗り越えよう〜マイナスをプラスに
変える12の処方箋〜」の本は、今多くの方々に用いられて
おります。翻訳、編集、装丁、イラストにいたるまで、苦労のしがいがあったなと感じています。出す前から、"これはきっと多くの方が手にとって下
さるだろう"と推察していました。一方で、昨年の秋刊行した「人生の目的を探る旅」「人生を変える力」の本のように、出した当初はそれほど用いら
れなかったものが、1年も経過して着実に出て行くようになりますと、内容の良いものは必ず口コミ等で多くの方々が読んでくださるとの実感を持った
ことです。雑誌「百万人の福音」に書店オアシス調べ"読まれている本ベスト10"が掲載されていますが、毎月数冊PDJの本が顔を出しているのは、
神様の後押しとしか言いようがありません。
新たな試み
「生きがいのある健全な人生を生み出す、健康な教会形成」を目指すためには何をすべきかを考え、二つのことに取り組みました。
一つ目は、「スモールグループで使える教材、テキスト、資料を用意すること」です。スモールグループで、「人生を導く5つの目的」を使い学びや交わり
をしておられる教会も多いかと思います。(本の売れ行きは、途絶えることなく着実に売れております。)
教会を支援することから考えまして、PDJの本
は出来る限り、スモールグループで使えるように編集をしようとの考えにいたりました。一部質問が用意されてない本も、次回出すときはスモールグループ
で使える質問もいれる予定でおります。そして、成長段階に応じた教材、テキスト、資料を用意しようと考えつつ進めております。新来者向き、初心者〜、
信徒養成、更には牧師養成に分けて考えています。向こう1−2年かけてそれらを整備していきます。これらを進める中で、ある教会からの要請で、今年3回にわたり"スモールグループ・リーダー研修会"の講師として、
"スモールグループ・リーダーの役割について"演習を含めて研修会をさせていただきました。これを機会に私たちも
良い勉強の時を与えられ感謝しております。
二つ目は「PDJレポート」をHPに加え、日本に土着化していく上での必要な進め方やノウハウ、事例を少しでも提供できればとの思い
から始めてみました。(月に2回程度)最初少し肩に力が入り、やや堅いものになってしまいました。PDの重要な"5つのキーワード"
について紹介しましたら、もう少し柔らかい、手軽に読めるものにしていくつもりです。
最後に今後の出版予定について書いておきます。今までに刊行しましたシリーズは、以下の4シリーズです。(カッコ内は、刊行した書籍
等の点数)
@「人生を導く5つの目的」シリーズ(6点)
A「セレブレイト・リカバリー」シリーズ(3点)
B「リック・ウオレン・メッセージ」シリーズ(2点)
C「クリスチャンライフ」シリーズ(1点)
先にご説明しました「人生の難題はこうして乗り越えよう」(2007年10月)は、
Bに属します。C「クリスチャンライフ」シリーズでは、
すでに「神の家族(教会)に加わることの意味:メンバーシップ」(2007年6月刊行)を出しましたが、来年3月には、「霊的に成長していく
ために必要な4つの習慣:霊的成長」を刊行すべく準備をしております。このシリーズを、来年は揃えていく予定です。シリーズと銘打って
おりますが、それぞれの本が単独に読みきりで使うことを前提に、シリーズでの意味付けもあるようにと考えて製作をしております。
今年の冬は、寒さも厳しい冬らしい冬とのことです。クリスマスも迫り、色々な準備でお忙しいことと推察いたします。心身共に主に守られ
て過ごされますようにお祈りいたします。
2007年12月
パーパス・ドリブン・ジャパン(PDJ)
代表小坂 圭吾
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